

JAPANローミングとは?無料で使える非常時通信の仕組みと注意点を解説
2026年4月から始まる「JAPANローミング」は、大規模な通信障害や災害時でもスマートフォンの通信を確保するための新しい仕組みです。普段は意識することのない通信インフラですが、いざという時に命や社会活動を支える重要な役割を担っています。本記事では、その仕組みと背景、そして実際に使われる際のポイントを分かりやすく解説します。 皆さん、こんにちは。 明日4月1日より、大手携帯電話事業者4社(NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイル)により、「JAPANローミング」というサービスが開始されるのをご存じでしょうか? 今日は、この「JAPANローミング」について紹介したいと思います。 JAPANローミングとは?通信障害・災害に備えた新しい仕組み この件については、実は3年前、このニュースレターを発行し始めて間もない、第5回の記事で書いていました。 ◇過去の記事「通信サービス障害への備えは?」 (2023/4/3) https://www.digitalbiz.jp/post/article20230403 その前年の7月にKDD

北島コウ
1 日前読了時間: 6分


飛行機の機内Wi-Fiはここまで進化した、スターリンクと衛星通信の最新事情
最近、航空機の機内Wi-Fiサービスが大きく進化していることをご存じでしょうか。 とくに話題になっているのが、SpaceXの衛星通信「スターリンク」を利用した高速インターネットです。 JAL系LCCのZIPAIRでは、このスターリンクを搭載した機体の運航が始まり、機内でも地上とほとんど変わらない超高速通信が可能になったようです。 今回は、実際に飛行機でWi-Fiを使ってみた体験も交えながら、航空機の通信サービスがどこまで進化しているのかを紹介します。 皆さん、こんにちは。 3週間ほど前に山手線に乗っていたら、車内のTRAIN TV(デジタルサイネージ広告)で、「ZIPAIR、超高速の無料Wi-Fi、全機搭載へ」といったコマーシャルをやっていました。 恥ずかしながらZIPAIRについてよく知らず、すぐググって調べたところ、JAL(日本航空)傘下のLCC(格安航空会社)だそうで、以前にこのニュースレター記事でも何度か取り上げている米Space X社のスターリンクの衛星インターネット通信との接続により、超高速の機内Wi-Fiを実現したということだそうで

北島コウ
3月18日読了時間: 4分


新サービス「Webデビュー3万円プラン」について
皆さん、こんにちは。 このニュースレターの記事ページの下のほうに、「前の記事へ」、「後の記事へ」というボタンを付けてみました。 ニュースレター記事を連続でお読みになりたい場合などに便利かと思います。 ぜひ使ってみて下さい。 さて、当事業ではこのたびお客様のホームページを3万円でお作りするサービス、「Webデビュー3万円プラン」を開始しましたので、今回はこれについてご紹介したいと思います。 ◇デジタルビズホームページ「Webデビュー3万円プラン」 https://www.digitalbiz.jp/webdebut-30kyen-plan SNS全盛時代におけるホームページの必要性とは 中小企業様から時々、「まだホームページを持っていないので作りたい」とか、「昔作ったホームページが全く運用できておらず、内容も古くなっているので、リニューアルしたい」といったご相談をいただくことがあります。 ホームページを作るに当たっては、まずホームページ上でどんなことを情報発信したいのかを整理し、ページの構成やデザインのテイストを検討するなど、事前検討やサイト設

北島コウ
3月10日読了時間: 5分


アレクサを高齢者見守りに使ってみた(下)
皆さん、こんにちは。 前回記事で、高齢の父母の見守りのため、家庭用の癒し系ペットロボットで見守り機能を備えたものを探しましたが、良いものが見つからず、Amazonのアレクサ(Alexa)に辿り着いたという経緯を紹介しました。 ◇前回記事「アレクサは高齢者見守りに使えるか(上)」 (2026/2/17) https://www.digitalbiz.jp/post/article20260217 では実際に導入してみて、果たしてアレクサは高齢者見守りに使えるものだったのか、今回はこれを紹介したいと思います。 今回、父母宅に導入したアレクサEcho Show11 アレクサに期待する高齢者見守り機能 改めて、私が父母の見守り用として期待する機能は、次のとおりでした。 ① 人間語を理解し、高齢者(父母)と言葉で会話できる。 ② 家族(私)が遠隔から、高齢者に呼びかけや問いかけができる。 ③ 高齢者側から、家族に連絡できる。 ④ カメラで高齢者の様子をモニターできる。 ⑤ 高齢者が音声操作で簡単に扱える。 ②や③は、何らかの理由

北島コウ
2月24日読了時間: 6分









































