

アレクサを高齢者見守りに使ってみた(下)
皆さん、こんにちは。 前回記事で、高齢の父母の見守りのため、家庭用の癒し系ペットロボットで見守り機能を備えたものを探しましたが、良いものが見つからず、Amazonのアレクサ(Alexa)に辿り着いたという経緯を紹介しました。 ◇前回記事「アレクサは高齢者見守りに使えるか(上)」 (2026/2/17) https://www.digitalbiz.jp/post/article20260217 では実際に導入してみて、果たしてアレクサは高齢者見守りに使えるものだったのか、今回はこれを紹介したいと思います。 今回、父母宅に導入したアレクサEcho Show11 アレクサに期待する高齢者見守り機能 改めて、私が父母の見守り用として期待する機能は、次のとおりでした。 ① 人間語を理解し、高齢者(父母)と言葉で会話できる。 ② 家族(私)が遠隔から、高齢者に呼びかけや問いかけができる。 ③ 高齢者側から、家族に連絡できる。 ④ カメラで高齢者の様子をモニターできる。 ⑤ 高齢者が音声操作で簡単に扱える。 ②や③は、何らかの理由

北島コウ
2月24日読了時間: 6分


アレクサを高齢者見守りに使ってみた(上)
皆さん、こんにちは。 私の父母(父:93歳、母:88歳)は、もともと大阪在住でしたが、3年前に実家を引き払い、東京の私の家の近所(徒歩7~8分)にマンションを確保し、転居してきました。 二人とも介護認定を受けていますが、ヘルパーさんの助けを借りながら、何とか自立して生活しています。 しかしながら、いろいろと心配なことも増えてきたので、いざとなったら駆け付けられる距離とは言え、もう少し普段の生活を見守れる仕組みを導入できないかと検討してきました。 その結果、今回、Amazonのアレクサ(Alexa)を導入してみましたので、アレクサを高齢者の見守りに使うという活用方法について、2回に渡って紹介してみたいと思います。 急速に高齢化が進む日本社会にあって、高齢者の見守りも大きな課題だと思います。 中小企業様にとって、ビジネスにつながる可能性もありますので、参考にしていただければと思います。 今回導入してみたAmazonのアレクサ Echo Show11(2025年11月発売) 意外に少ない高齢者見守り用デバイス もともとは、ロボット的なもので見守りに適し

北島コウ
2月17日読了時間: 5分


複数のフリーメールアドレスを作る
皆さん、こんにちは。 フリーメールアドレスというと、例えばGメール(gmail.com)とかYahooメール(yahoo.co.jp)ですが、私は結構たくさんのGメールアドレスを使い分けています。 別に悪いことをするためではなく、私はパソコン、スマホ、タブレットなど複数のデバイスを持っていますが、それぞれに別のアドレス(アカウント)を紐づける(全てのデバイスを共通のアカウントにするという考え方もありますが、私は別々のアカウントにしておいて、相互に乗り入れできるようにしておきたい)ためだとか、仕事上の特定の用途のために、必要なことがあるのです。 先日も、Google Workspace(GWS)をご利用中のお客様より、受託した業務のため、GWS内のフォルダやファイルを共有していただくに当たり、個人のアカウントとは分けておかなければならないため、専用のGメールアドレスを一つ作りました。 Gメールアドレスにはメールやカレンダー、Googleドライブ内のコンテンツなど、様々な情報が紐づいているので、個人のものと業務用のものがゴチャゴチャになるとマズいため

北島コウ
2月10日読了時間: 5分


動画マニュアルの制作
皆さん、こんにちは。 先日お伝えしたGoogle Apps Scriptを使った業務自動化のWebアプリはほぼ完成し、実務展開することになりました。 ◇過去の記事「Google Apps Scriptで業務自動化してみた」 (2026/1/13) https://www.digitalbiz.jp/post/article20260113 その際に、各拠点の方々に使い方を説明する必要がありますが、「動画マニュアルを作りましょうか?」と提案したところ、ぜひ頼みたいと言っていただき、お引き受けしました。 実は私、動画制作も割とスキルと経験があるんです。 今回は動画マニュアルの制作についてお伝えしたいと思います。 お薦め動画編集ソフト 業務の見える化のためにもマニュアルづくりはとても重要ですが、操作方法などは動画のほうが分かりやすい場合がありますので、そういった動画マニュアル制作のご要望があれば、ぜひご依頼いただければと思います。 私はこれまで旅行動画を作成してYouTubeにアップしており、そういった経験を通じて、動画制作には慣れています。.

北島コウ
2月3日読了時間: 4分







