2026年 新年のご挨拶
- 北島コウ

- 2 日前
- 読了時間: 2分
いつもご支援いただいている皆様、明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い致します。

元旦のテレビ中継では、快晴の空をバックに、白雪の富士山が鮮やかな姿を見せていました。
元旦の富士山は、今年で19年連続、快晴なのだそうです。
この富士山と同じように、今年の日本社会も、明るく晴れやかな1年であってもらいたいものです。
昨年は、史上初めて女性の内閣総理大臣が誕生しました。
また、大納会での株価の終値が、史上初めて5万円台となるなど、企業の景気動向は堅調に推移しているとも言えます。
一方で、賃金アップが物価上昇に追いつかないことによる国民の負担感は依然として根強く、少子高齢化や人口減少による先行きの不安感も増大しています。
日本を取り巻く国際関係も、微妙なバランスが求められる難しい局面が続いていると言えます。
こういった社会環境の中で、日本産業の屋台骨を支える中小企業様が、しっかりと着実な成長を遂げていけるかどうか、まさに正念場の1年となるのではないでしょうか。
昨年は生成AIが大きく進化した1年でした。
私自身も、昨年の年初は、ようやく生成AIの使い方が分かってきたといった時期でしたが、いまや毎日の仕事や生活に無くてはならない「相棒」といった存在になっています。
今後、確実にやってくるAI時代は、中小企業様においても避けて通ることはできません。
その準備に着手し、進めていく1年とすべきではないでしょうか。
ぜひ、「社外DX担当部長」として、そのお役に立たせていただきたいと思っております。
私事ですが、1月2日には孫が元気に誕生し、二重に嬉しいお正月となりました。
この子たちに、少しでも明るい未来を残してあげられるよう、私自身も精一杯チャレンジしていきたいと思います。
引き続き、ご指導、ご鞭撻のほどを宜しくお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
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